ふくらはぎが細くならない

ふくらはぎが細くならない人の特徴とは?

ふくらはぎマッサージ

 

ふくらはぎが太いということで悩んでいる場合、ふくらはぎを細くするためのダイエットを行う方も多いと思います。しかし、運動などのどレーニングでふくらはぎ痩せのダイエットを行ってもなかなか痩せない、細くならないというようなことで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
ではなぜ、ふくらはぎのダイエットを行ってもなかなかふくらはぎは痩せないのでしょうか。ふくらはぎが痩せない人の特長はどういったものがあるのでしょうか。
まず足が痩せない人には共通した特徴が見受けられます。
このページはふくらはぎが細くならない人の特徴と改善策についてご紹介していきます!

足首が硬い・足首の柔軟性が低い

足首マッサージ

 

ふくらはぎが細くならない人に多い共通点は、足首の硬さが挙げられます。
太ももやふくらはぎを細くするためにランニングなどの有酸素運動をして脂肪などを落とそうと努力している人の中でも、なかなかふくらはぎが痩せない!という方に多いのは足首の硬さ=柔軟性が低いため、歩くときやランニングの際、効率よく、かつ、ふくらはぎをしっかり使っていない可能性があります。
具体的な経験談で解説すると、長年、太ももとふくらはぎの太さに悩んでいた30代の女性は「そろそろ自分が目指すスタイルになりたい!」と一念発起し、全身のシェイプアップをするためにトレーニングジムに通いはじめました。ライザップなどのジムではなく、いわゆるボクササイズのジムに1年間、週2回のペースで通いました。全身の体脂肪率はぐっと下がり、お腹周りの脂肪や腕の引き締めには成功しましたが、太ももやふくらはぎの細さを作ることはできませんでした。
1年間通い始めたのにも関わらず、ふくらはぎのダイエットを成功できなかった彼女は、「こんなに運動しているのに…」と悩み始めます。
「自分のトレーニング方法は間違っているのでは?」と考え直している際、「自分の足首の硬さ」に気が付きます。
彼女は、学生時代から運動部などに所属していなかったこともあり、「走る」という運動に不慣れでした。不慣れな要因は、「足首の使い方」にありました。

 

歩く際、足首が硬いため、踏み込みと踏切りの動作にぎこちなさがありました。足を上げるときと着地させるときに、足首の曲げ伸ばしをあまり使っていなかったことで、歩き方が美しくなかったのです。
足首の硬さをチェックしてみると、立っている状態からしゃがみこんで、足の裏を床に全て付いた状態で数分間しゃがんでいられないということがわかりました。
足首が硬い人の場合、しゃがんだ状態で重心を前側に掛けられないという状態になります。
前側に重心を掛けられないということは、歩いている際、ふくらはぎの伸縮運動が非常に乏しくなります。

 

例に挙げた女性は自分の足首の硬さを解消するために、毎日足首の前後方向の曲げ伸ばしのストレッチを取り入れるようになり、バレエの運動を取り入れた「カーディオバー」などにも月1回程度通うようになりました。
そうすると、次第に足首が柔らかくなり、ふくらはぎの伸縮運動が増え、みるみるうちにふくらはぎの太さが解消されていきました。

 

運動量を増やすことで脂肪を落とせばふくらはぎは細くなると信じている人も多いかもしれませんが、今一度自分の足首の硬さをチェックしてみるのが良いです。

 

足首の硬さをチェックする方法をおさらいすると、

立っている状態からしゃがみ込む。
しゃがんだ際、つま先・かかとなど足の裏は床に付いている状態にする。

 

足の裏をつけた状態で後ろに倒れそうになってしまう場合は足首が硬い可能性があります。
数十秒間、1分程度で無理なくしゃがんでいられるのであれば、足首は柔らかいと判断できます。

 

足首が硬いということがわかったら、足首を柔らかくするためにも無理のない程度で運動・ストレッチをするのがおすすめです。
おすすめのストレッチ法はとてもシンプルです。
床に座り、足を伸ばした状態でつま先を伸ばし3秒程度維持したら、今度は体の方に足首を戻す動作を数回繰り返します。
この運動に加え、立ち上がり、後ろに倒れないように足首を前に倒すような意識でしゃがみこむ運動を数回繰り返します。

 

また、普通に歩いている時にも、踏み出した足のふくらはぎをしっかり伸ばすような意識で歩くだけでも体の使い方はずいぶんと変わります。

 

毎日の生活の中で少しずつ実践できるので、無理のない程度で行ってみるのがおすすめです。

 

瞬発力重視の運動をしてしまっている

運動をしているのに、ふくらはぎが細くならず、むしろ太くなってしまっている!という人も稀にいます。
これは運動の方法は、細身に向かないトレーニングをしてしまっている可能性があります。
運動には、瞬発力を生み出すための「大きな筋肉」と、持久力を保ちながら瞬発力も持てる筋肉があります。
その最たる例は、陸上競技の選手です。
100m走の選手とマラソン選手ではその足の太さがずいぶんと違います。
瞬発力重視の場合、大きな筋肉をつける方が適切とされ、長距離の走るマラソン選手の場合は、瞬発力と同時に長い距離を走れる軽さ、持久力と瞬発力を同時に求められます。

 

ダイエット・シェイプアップがしたい!と考えて、瞬発力を重視した「無酸素運動」のトレーニングをしている場合は、ランニングなどの「有酸素運動」に切り替える方が、マラソン選手の様な細いラインの体を作りやすいと考えられます。
また、走るというトレーニングは、「効率良く走るためのフォーム」を学ぶことで、前述した足首の硬さを同時に解決できる傾向もあります。
足首が硬いフォームのままでは、より速く走ることができないためです。

 

ふくらはぎを細くするためにも、「走る」という運動をむやみに行うのではなく、その効果について考えながら実践するのが重要です。
元々筋肉質なのに、更に運動で筋肉をつけてしまうことで、更にふくらはぎを太くしてしまっている原因になっている可能性もあるので、自分の現状を今一度把握し直してみるのがおすすめです。

 

生活習慣が原因の可能性も

運動をしているのになかなかふくらはぎが細くならないという方の中には、普段の生活習慣や食べているものの傾向が原因の場合もあります。
ふくらはぎの太さを生み出しているのは、脂肪である場合の他、むくみである場合もあります。
むくみやすい人の特徴は、毎日立ち仕事をしていて長時間立ちっぱなしの方、毎晩のように飲み会などに参加してお酒を飲んでいる方、塩分が濃いものが好きな方でよく摂取している方に多い傾向があります。立ち仕事の場合は回避するのは難しいですが、毎日仕事が終わって自宅に帰ってからお風呂に浸かって足のケアをするのもおすすめです。
ラーメンなどの塩分が濃いものをよく食べる場合は、毎日食べるものの塩分を意識的にチェックして、一日6g以下になるように気をつけるのも良いです。
※塩分量は厚生労働省が提示する1日あたりの塩分摂取量の目標値を参考にしています。

 

むくみやすい生活をしており、ケアも行わずに必死でダイエットしても、むくみが解消できないと意味がありません。むくみからセルライトが生まれてしまって足が太く見えてしまうというようなケースにならないようにむくみの対策も考えておきましょう。

 

食べ過ぎ・運動不足が原因の場合

麺類

 

ふくらはぎを細くしたい!思っていても、ふくらはぎだけでなく全身が太めの場合は、ふくらはぎだけを意識するのではなく、全身のダイエットを進めて行くことも重要です。
明らかに食べすぎているという自覚がある場合は、摂取カロリー量を減らすことが大切で、特に糖質と脂質を摂りすぎている方の場合は、毎日食べる食事メニューをしっかり管理することが大切です。
「どうしてもお腹いっぱい食べたい!」という方でも、食べるメニューを考えて食べることで我慢しないダイエットを進めていけます。

塩分や水分を摂りすぎることが原因の場合も

塩分を摂取しすぎることで、水分を体に保持しようと足がパンパンになってしまう、ということもあります。
一日中座りっぱなしの仕事や立ちっぱなしの仕事の方は、ふくらはぎや太ももがパンパンになりやすい傾向もあります。
余計な水分を体から排除するためには、定期的にカリウムなどを摂取するのがおすすめ。
手軽にカリウムを摂取するには、サプリメントがおすすめです。
パンパン足に悩む女性に愛用者が多い「するるのおめぐ実」は、普段からパンパン足になりやすい仕事の方や、普段から塩分摂取が多い方の味方になってくれるサプリメントとして愛されています。

 

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ふくらはぎが細くならない原因・まとめ

ふくらはぎを細くしたいと願っているのに、なかなか細くならない人の特徴をいくつか挙げさせていただきました。
ふくらはぎの細さに関しては、同じ悩みを抱えている方が非常に多く、悩みも深いものです。
毎日努力しているのになかなか変化を実感できないという人も多いの悩みなので、ピックアップしたいくつかの事例と考え方がひとつでもヒントになればと思います。

 

ふくらはぎが細くならない原因をまとめると、

  1. 足首の硬さから始まる、ふくらはぎの伸縮運動の少なさ
  2. 細さを作るのに向かない運動方法をしていること
  3. 生活習慣によるもの
  4. 食べ過ぎ・運動不足による脂肪の蓄積

などを挙げました。
自分に当てはまる原因に気づいた場合は、是非一つでも改善してみてはいかがでしょうか。

 

ふくらはぎのダイエットを行っていてもなかなか痩せないという場合には、「本当にそれが関係あるの?」と思ってしまうような、一見直結していないものが関係しているものが多くあります。
足が太って見えてしまう原因を元から排除して、ふくらはぎが細いスタイルを手に入れていきましょう!

 

また、ふくらはぎだけでなく、全身のダイエットを進めていくにはやはり毎日の食事を見直すことが重要です。
ダイエットに欠かせないのは、やはり食事メニューの見直しです。
糖質が低く設定されている食事を毎晩の夕食に切り替えることで、毎日のカロリー摂取量と糖質量を管理しやすくなるのでおすすめです。

 

特にnoshという冷凍弁当を通販で購入できるサービスは、ダイエット中の食事におすすめです。
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エステのマッサージでふくらはぎシェイプアップ

ふくらはぎマッサージエステ

 

ふくらはぎは定期的にリンパマッサージなどのマッサージを行うのがおすすめ。
モデルさんは毎晩ボディクリームやボディオイルなどでお風呂上がりにマッサージするのが習慣の人が多くいます。

 

自分でマッサージする前に、一度プロのエステティシャンの施術を受けて、どんな順序でマッサージするのか、どのくらいの強さでマッサージするのかを学んでから自分で実践するのがおすすめです。
ふくらはぎ痩せにおすすめのコースがあるエステご紹介します。

 

エルセーヌのエステ体験

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本来の価格は10回で10万円以上の高額なコースですが、初回体験は500円で試せます。
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